赤土と白土の二種類の土を文字通り継ぎ合わせての作陶。
白土部分には主に草木などの古典柄を描き、どんなお料理にも合うシンプルな姿としています。

陶継組板皿


ロクロで大きく引いてから切り分けたお皿です。
ひとつひとつ形や大きさが微妙に異なりますが、
元はひとつで引いているので、並べると自然な統一感があります。
白土部分の花柄は5枚で連続の流れとなっています。


ロクロ目に釉薬が溜まり柔らかいガラス質の緑色となっています。
皿の裏は高台ではなく三つ足とし、持ちやすい形です。

幅10×奥行き17.5(cm)


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